
本プログラムは、地域や社会の課題解決に取り組みたいと考えている方や、すでに取り組んでいる方が、その思いや構想を「実践できる形」「継続できる形」へと磨き上げるための連続セミナーです。
ソーシャルビジネスの手法をもとに、仲間とともにアイデアを深めながら事業としての形に整理し、最終的には作成したソーシャルビジネスモデルについてプレゼンテーションを行います。
「まだ構想段階」の方から、「活動しているが壁にぶつかっている」方まで、段階に応じた支援を行います。
思いがあって活動を続けているけれど次の一歩が見えない。アイデアはあるが事業として形にできていない。そんな悩みを抱える方に向けた実践型セミナーです。
概要
| 日時 | 【第1回】2026年10月2日(金)14:30~16:30 【第2回】2026年10月16日(金)14:00~16:30 【第3回】2026年11月5日(木)14:00~16:30 【第4回】2026年12月17日(木)13:00~16:30 |
| テーマ | 【第1回】「ソーシャルビジネスの基本、事業構想の進め方を学ぶ」 ▸ソーシャルビジネスの基本や通常のビジネスと異なる部分、また、ビジネスを構 想していく流れや考え方などについて学びます。 【第2回】「事業の骨格をつくる」 ▸事業の骨格となるバリュープロポジション(顧客への提供価値)や、顧客課題を把 握するためのフィールドワークなどについて学びます。 【第3回】「事業の全体像をつくる」 ▸事業の全体像を作るためのビジネスモデル設計、プロトタイピング(事業 仮説検証)、物語りづくりなどについて学びます。 【第4回】「ソーシャルビジネス構想を発表する」 ▸各受講者の構想したソーシャルビジネスを発表し、教員や関係者からアドバイス を受け今後の実装に向けた学びを得ます。最後は、講師や他の参加者とゆるく交 流しましょう! ※各回の内容については、多少の変更が生じる可能性があります。 |
| 会場 | 【第1回】横浜市市民協働推進センター スペースAB (スペースABは、アトリウム側にあります) 【第2回】横浜市市民協働推進センター 協働ラボ 【第3回】横浜市市民協働推進センター 協働ラボ 【第4回】横浜市市民協働推進センター スペースAB |
| 対象 | ・今後2~3年を目途として、横浜市で地域課題・社会課題の解決に取り組もうと考えている方 ・すでに地域課題・社会課題に関する何らかの活動をしているものの、活動に課題感を感じている方 <特にこんな方におすすめです!> ・まだ具体的な活動はしていないが、解決したい課題や取り組みたい構想がある方 ・すでに活動をしているが、進め方や事業性に課題を感じている方 ・活動は進められているが、次の展開や持続性に課題がある方 ※2~3名で構成されたチームを対象とします。 ※本講座は原則全ての回に参加できるメンバーで応募してください。 |
| 定員 | 5チーム(各チーム2~3名) |
| 参加費 | 無料(要事前エントリー・選考あり) |
| チラシ | ソーシャルビジネス連続集中講座 チラシ (PDF:3.46MB) |
登壇者プロフィール
河村 昌美(かわむら まさみ)氏
事業構想大学院大学 事業構想研究所
社会構想大学院大学 社会構想研究科
産業能率大学 経営学部(兼任教員)
教授
横浜市在職中、庁内起業家制度で日本初の「広告・ネーミングライツ事業」を立ち上げ、共創推進室では数百件の公民共創型ソーシャルビジネス構想に携わる。市を中途退職後大学教員として全国各地で数多くの事業構想を指導。
【著書】
▷ 横浜市広告事業推進担当(共著)『財源は自ら稼ぐ!―横浜市広告事業のチャレンジ』(ぎょうせい、2006年)
▷ 河村昌美・中川悦宏『公民共創の教科書 』(事業構想大学院大学出版部、2020年)
お申込方法
本セミナーは、エントリーシートをご提出いただき、選考の上、参加者を決定します。
参加を希望される方は、下記申込フォームをクリックして、エントリーシートをご記入いただき、ご提出ください。
参加の可否については9月中旬ごろを目安に、お申込みいただいたメールアドレス宛にご連絡いたします。
<お申込締切>
2026年8月31日(月)
お問合せ
横浜市市民協働推進センター
電話:045-671-4732(平日9:00-20:00 土日祝9:00-17:00)
※平日18時以降の利用予約がない場合は、18時までの開館となります。 開館スケジュールは、以下よりご確認ください。
センター開館スケジュール