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協働の未来をつくろう。

こんにちは、
横浜市市民協働推進センターです。

  私たち、横浜市市民協働推進センターは、横浜をより良くしたい市民の方々や、行政が重なり合う空間としてオープンしました。地域団体・NPO・企業・大学・行政など、組織の垣根を超えて、取り組みたい課題や、気になるテーマで繋がり、協働して、未来をつくっていくための空間です。
  地域の課題を解決するプロジェクトや、主体的な実践を一つ一つ積み重ねていく皆さんを応援し、コーディネートや伴走的な関わりを行うことで、横浜がもっと豊かに、暮らしやすいまちになることを目指します

新庁舎

さまざまな協働のご相談、
ご提案をお待ちしております。

お気軽にご相談ください。

コンセプト
暮らしやすいまち
協働
ありたい姿を描く市民

どうやってプロジェクトを始めたらいいの?
同じことを考えている仲間と出会いたい!

協働の価値

 高齢社会・人口減少、地球温暖化など、急速な社会環境の変化が想定される中で、主体的に行動する個人や組織がつながり・連携することで、これまででは持ちえなかった「あらたな気づき」(問題発見力)を獲得し、出会いによる相互エンパワメントによってこれからの社会で必要になる仕組みやアクションを生み出せると考えます。

取組
実施メニュー

活用のしかた

”横浜をもっと豊に、暮らしやすいまちへ”
横浜市市民協働推進センターを活用する方法は大きく4つ。

相談する

◎ 取り組んでいる課題やテーマについて仲間や情報を集めたい!
◎ 市民活動や地域活動について相談したい!

1
相談

総合相談窓口は平日9:00-20:00、土日祝9:00-17:00まで。相談のお申し込みはHPのフォームから、また電話でも受け付けております。

参加する

◎ 協働を上手く進めていくための手法を学び、より良く事業を進めたい!
◎ 企業や大学、NPOや地域団体、行政とのつながりをつくりたい!

2
参加

「パブリックアクション」「対話・創造ラボ」などの講座や公開イベントに参加。

スペースを
利用する

◎ チームメンバーとの打ち合わせする場所を探している!
◎ 協働型のイベントを開催したい! → 利用について詳しく知る

3
スペース
利用する

ミーティングスペース「協働ラボ」
イベントスペース「スペースA/B」

4 プロジェクト

プロジェクト立ち上げ支援&推進サポート ◎ 今チャレンジしているプロジェクトをもっと加速させたい!

より良い社会を描き、実現していくにはどうしたらいいのでしょうか? まずは小さくても具体的な実践を通じて、社会にアプローチしてみることが大切ではないでしょうか。
ありたい姿を描いて、仲間をつくり、皆でプランをブラッシュアップ。地道に一歩ずつトライアルを続けていくことで、自身や組織の中に経験と知恵という資源が増え、やがて協働プロジェクトを組むチャンスが巡ってきます。当センターはそのサポートを行います。

協働コーディネーター
logo
協働

さまざまな地域課題や協働事業の提案に関するご相談に対し、
実現に向けたプロセスを一緒にデザインしていきます。

利用ルール
協働ラボ
スペースA/B

 「協働ラボ・スペースAB」の利用は、団体登録が必要となり、登録された団体の目的の範囲でご利用が可能です。団体登録は、 ⑴ 「非営利性」「自主性」「公益性」「属市域性」の4つの要件を全て満たしていることが基準となります。 ※ 上記、団体登録の4つの要件を満たし、複数の主体により取り組まれている協働のプロジェクトについては、プロジェクトチーム(団体)として登録いただけます。( 民間同士の協働プロジェクトも含みます。 )

団体登録の手続きについてはWEBフォーム or 登録は窓口でもお受けしています。

登録手順

:大岡川に面したスペース

● 主な機能
・総合相談窓口
・協働プロジェクトに関する打ち合わせのためのミーティングスペース(予約は不要です)
・NPO法人閲覧書類の閲覧・謄写
● 設備
ミーティングに適したテーブル(6名程度)や、ホワイトボード、無線WI-FIが利用できます。
※3密防止の観点から、テーブルや椅子の間隔をとっています。 

協働ラボ

:アトリウムに面したスペース

● 主な機能
・セミナーやイベント等の催しの会場利用
※横浜市の共催・後援等による協働事業が対象となります。
※催しが開催されていない時間帯は、団体の打ち合わせスペースとしてご利用できます(予約は不要です)。
 ● 設備
プロジェクタ、スクリーンが設置されており、30~50名規模の催しに適したスペースです。
※3密防止の観点から、テーブルや椅子の間隔をとっています。 

スペースA/B
イラスト