
“協働”という手法は、社会においてどのような意義があるのでしょうか
横浜市市民協働推進センターでは、広いゆえに曖昧になりがちな”協働”の視点や重要性、意義などを多くの方に理解していただく機会をつくっています。
今回は、横浜における協働の変遷や他都市における協働のあり方などについてお話しいただくほか、多様な
人々が主体的に社会に関わる意義とそこで市民活動が果たす役割についてもご講義いただきます。また地域の
活動者から見た協働の難しさや、協働が地域にもたらす効果などについてもご紹介いただきます。
グループトークの時間では、市内で活動する仲間と出会い、学びを深め、今後のご自身の活動や業務に活かしていただければと思います。
協働を理解しその視点をもつことは、市民活動が深まり、多様なニーズが反映され、あらゆる人にとって暮らしやすい社会の実現につながります。「協働ってなぜ必要?」「社会においてどのような意義があるの?」「実際の活動の話を聞いて参考にしたい!」とお思いの方、ぜひご参加ください。
概要
| 日時 | 2026年6月3日(水) 14:30~16:40(14:00受付開始) |
| 会場 | 横浜市市民協働推進センター スペースAB スペースABは、アトリウム側にあります |
| 対象 | ・市民活動に取り組んでいる方 ・横浜市や他都市における協働に関心のある方 ・市民協働提案事業への応募を考えている方 ・地域活動支援やコーディネートに関わっている方 など ※市の職員も対象にしています。 |
| 定員 | 36名(先着順) |
| 参加費 | 無料(要事前申込) |
| チラシ | 協働ステップアップセミナー Vol.1 チラシ (PDF:588KB) |
終了前10分程度で、横浜市より「市民協働提案事業」についての説明が行われます
登壇者プロフィール
名和田 是彦 氏
法政大学名誉教授
専門分野はコミュニティ政策論。ドイツへの留学を経て、日独比較研究を行う。日本でも、横浜市を中心に、全国各地のコミュニティとコミュニティ政策を調査研究している。横浜市市民活動推進委員会委員、横浜市地域福祉保健計画策定・推進委員会委員長などを歴任。現在は、横浜市地域まちづくり推進委員会委員長を務める。
齋藤 保 氏 ※オンラインでのご登壇
株式会社イータウン 代表取締役
横浜コミュニティカフェネットワーク 代表
くらしまちづくりネットワーク横浜 代表
2005年より商店会やNPOとの連携で「港南台タウンカフェ」を運営。様々な地域交流・活性化事業に取り組む。多様な市民参加型の街づくりを目指し奔走中。著書「コミュニティカフェ~まちの居場所のつくり方、続け方」。
お申込方法
参加を希望される方は、下記をクリックして、フォームからお申込みください。
※横浜市職員の方は、別途案内の申込フォームよりお申込ください
<お申込締切>
2026年5月27日(水)
※定員に達し次第、早めに申込を締め切ることがあります
お問合せ
横浜市市民協働推進センター
電話:045-671-4732(平日9:00-20:00 土日祝9:00-17:00)
※平日18時以降の利用予約がない場合は、18時までの開館となります。 開館スケジュールは、以下よりご確認ください。
センター開館スケジュール