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スタッフ紹介
STAFF

吉原 明香
吉原 明香
横浜市市民協働推進センター
統括責任者
チーフ協働コーディネーター
認定NPO法人市民セクターよこはま
理事・事務局長
https://shimin-sector.jp/
時はバブル期、九州の佐賀から、8か月の乳飲み子を連れて夫とともに横浜へ。知り合いもいない中の密室保育、公園デビューも失敗、そこからずっと近所の方々のやさしさに救われ子育てしてきました。
1992年大病を患い、死を意識するも奇跡的に助かり、その時、社会のために何かをなしたいと強く願い1993年横浜市社会福祉協議会に入職。
地域ケアプラザの勤務を経て、ボランティアセンターに移動、助成金や市民活動支援担当を務めました。

ボラセン6年の間に情熱的に生き生きと活躍される何十人もの市民活動リーダーの方々に出会あわせていただき、内からの真の輝きに魅了されました。

2002年~現在まで市民セクターよこはま事務局長
2009年~11年間横浜市市民活動支援センター責任者、同じく2009年自治会町内会などの担い手を対象とした「よこはま地域づくり大学校」を企画・担当。

地縁でつながる人々の暮らしの一部として行われる活動、テーマでつながる人々の開拓的な実践、
理念ある企業リーダーの仕事と直結した活動、横浜をかたちづくる一つ一つの活動と向き合いこれらがハーモニーを奏でることで、次の時代の扉が開くと信じている。
治田 友香
治田 友香
横浜市市民協働推進センター
協働コーディネーター
関内イノベーションイニシアティブ株式会社 代表取締役
http://massmass.jp
マンションデベロッパー、NPO支援組織、起業家支援財団を経て、2013年6月から現職。NPO法立法運動、自治体・企業のNPO支援策の企画運営を経験。
関内イノベーションイニシアティブは「想いを行動する力に変えて、街を育てる」をコンセプトに、次の時代の街・社会の未来を担うエコシステムの形成を目指している。YOXO(よくぞ)イノベーションスクール、ソーシャルビジネススタートアップ講座、あおばセカンドキャリア地域起業セミナーなどの人材育成、起業・経営相談、営利および非営利組織の成長支援、商店街の空き店舗コンサルティング、エリアマネジメントの手法の創出、調査研究やコンサルタント業などに取り組む。
シェアオフィスとソーシャルビジネスの創業支援機能を持つmass×mass関内フューチャーセンターの施設運営、クラウドファンディングFAAVO by CAMPFIREの横浜事務局を担っている。
公職として、横浜市市民協働推進委員会委員、横浜市外郭団体等経営向上委員会委員等。

「よりよい未来の実現のためには、セクターワイドな連携が今まで以上に求められることでしょう。市民協働の知恵が集まり、自ら行動する人や組織を応援する場として、このセンターがお役に立てたらと思います。」
鈴木 智香子
鈴木 智香子
横浜市市民協働推進センター
協働コーディネーター
NPO法人街カフェ大倉山ミエル 理事長
https://cafemiel.jimdofree.com/
美大の建築科を卒業後、ゼネコン設計部で5年集合住宅を中心に設計に携わる。その後、夫の転勤に伴い福岡、札幌と転居2人の子どもを育てながら、札幌では「市民参加型の公園づくり」に参加、北海道で初めての冒険遊び場「旭山公園キッズ」を立ち上げ、札幌市都市計画審議会市民委員を務める。行政との協働事業に関心を持ち、横浜に帰ってからも、横浜市まちづくりコーディネーターに登録。2010年夏より、横浜商建連携事業と、ISB公共未来塾の支援を受けながら、大倉山商店会養蜂事業のアンテナショップ「大倉山ミエル」を立ち上げる。以後、コミニティカフェを拠点に、地元密着型のまちづくりを実践。横浜市都市整備局のヨコハマ市民まち普請事業、環境創造局の地域緑のまちづくりにコーディネーターとして参画。2018年より横浜市生活支援補助事業サービスBを健康福祉局より受託、高齢者、子育て支援、環境、防災と幅広い関心をもって、地域、市域の活動者、拠点のネットワークづくりに奔走する日々。
横浜コミニティカフェネットワーク世話人、横浜プランナーズネットワーク会員、NPO法人フォーラム・アソシエ副理事長、NPO法人市民セクターよこはま理事
森 祐美子
森 祐美子
横浜市市民協働推進センター
協働コーディネーター
認定NPO法人こまちぷらす 理事長
https://comachiplus.org/
第一子出産直後に感じた育児における孤立感や、その後救われた経験から子育ては「まち」の力で豊かになっていくことを実感、こまちぷらすを任意団体としてママ友達6人と立ち上げる。現在横浜市戸塚区にてこまちカフェを拠点として、スタッフ約50人とこまちパートナー(ボランティアメンバー)約180人と一緒に6つの事業を展開。組織崩壊の危機や資金不足等様々な困難があったものの、多くの人のサポートとスタッフやこまちパートナーの知恵と力により活動が現在に至る。ウェルカムベビープロジェクトをヤマト運輸株式会社神奈川主管支店と立ち上げる等企業との協働事業や、横浜コミュニティカフェネットワーク世話人の活動を通してカフェの伴走支援等に関わる。カフェ経営や運営・まちづくり等をテーマに講演を実施。約80会員いる地元商店会の副会長(2016年~)、「みんなで話そう横浜での子育てワイワイ会議」実行委員共同代表等もつとめる。
※居場所を運営していると、たくさんの困りごとやできることが集まってきますが、その都度感じるのは、一つの場や団体でできることの限界です。いろんな業種や規模、分野の団体が協働することで、一つの団体だけでは考えられない発想で動くことができて、結果多くの人が自分にあった参加や対話の機会を得ることができると感じています。
北本 若葉
北本 若葉
横浜市市民協働推進センター
協働コーディネーター
認定NPO法人こまちぷらす 副代表/理事
https://comachiplus.org/
東京生まれの東京育ち。結婚して初めての土地で子育てがスタート。その時に感じた強い孤独や孤立感が産後うつや自殺、虐待、様々な社会課題につながっていると実感する。年子で第二子を出産し転勤で横浜市へ。幼子二人を連れて一人で出かけることは容易ではなく、平日は引きこもりの子育て期を過ごす。第一子出産後10年経ち、第三子を出産。商品やサービスは進化しているが子育て環境が変わっていないことを危惧し、地域のお母さんと何かできないかと任意団体を立ち上げる。その活動中に現こまちぷらす代表の森と出会う。どういう場やサービスがあればこうした課題を解決できるかを語りあい、現在、その頃に思い描いていた場が実現している。
※その他、商店会の会計、戸塚区の民生委員児童委員、横浜商科大学(非常勤講師)等つとめる。
こまちぷらすでは6つの事業を約50名のスタッフとパートナーと呼ばれるボランティアさんをはじめ、地域住民、企業、行政、商店の方と共につくってきました。これから始まる協働事業で私たちの失敗や経験、様々な学びを活かして、皆さんの活動や組織のプラスになるお手伝いができれば、とても嬉しく思います。どうぞよろしくお願い致します。

森川 正信
森川 正信
横浜市市民協働推進センター
クリエイティブディレクター
関内イノベーションイニシアティブ株式会社 クリエイティブディレクター
https://massmass.jp/
1976年生まれ。マスマス関連のクリエイティブディレクション、企画のプランニングから場づくり、映像制作等もろもろ担当。専門卒で旅行業界、その後ボランティアで渡英。帰国後は都内映像製作会社にてCGデザイナーを経て、広告制作会社勤務。主に映像制作&ディレクション、企業のプロモーションサイト等の企画・提案、ディレクションを行なう。2010年から地元横浜をベースに「働く・楽しむ・暮らす」の解像度を深めるためにUターン、ご縁でマスマスの立ち上げに参加。現在に至る。

横濱帆布鞄とのコラボレーションバッグ「tsuchi-bag」、マスマスの2Fの新シェアオフィス「TENTO」、地域の魅力を知って感じるワゴン「ローカルファーストワゴン」等のプロデュース、個人で横浜&かながわの企業やNPOのデザインディレクションを行なう。クラフトビール好き。
関尾 潤
関尾 潤
横浜市市民協働推進センター
協働コーディネーター
認定NPO法人市民セクターよこはま
https://shimin-sector.jp/
NPOや市民活動に関心を持つようになったルーツは、大学・大学院時代にあります。

当時、所属していた体育・スポーツ経営学研究室。
当研究室では、自らが組織的・自立的にスポーツ生活を営み、場や機会の創出に関わっていくことが、豊かなスポーツ生活における大事な視点であることを学び、それが、現在の市民の主体性を重んじる原点となっています。

大学院時代には、住民主体による地域スポーツクラブを研究対象とし、
同時に、東京都で地域スポーツクラブの普及・育成のためのアドバイザー(2010年~)を4年間ほど務めます。
その後、スポーツの分野にとどまらず、広く市民活動の支援に携わりたいという思いから、2014年1月、市民セクターよこはまに入職。

横浜市市民活動支援センター(~2020.3)では、主に、相談業務やマネジメント講座の企画運営を通じて、NPO法人の立ち上げ支援や、事務に関するサポートに取組みました、
一市民として、地域や社会に対して行動されようとしている方々に対して敬意を持つとともに、どのような動機や気持ちの変化がそうした行動に結びついているのかに関心を寄せ、業務に携わってきました。

様々な情報や経験を持つ人たちが結びつくからこそ生まれる、
これまでになかった創造的な発想や展開、新たな出会いを通じたエンパワメントなど、協働による価値が拡がっていくセンターをみなさんと一緒につくっていきたいです。
薄井 智洋
薄井 智洋
横浜市市民協働推進センター
協働コーディネーター
認定NPO法人市民セクターよこはま
https://shimin-sector.jp/
市民協働推進センターの情報活用・事業手法創出事業および交流連携事業の担当として、様々な主体の交流・連携から新たな知を生み出す「対話&創造ラボ」を運営していきます。NPO・企業・大学・行政等、誰もが参加しやすく、対話が進むフラットな場をつくり、多様な主体と知識が集まる市民協働のプラットフォームを構築できるよう、皆様とのご縁を大切に事業を進めてまいります。
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